◆武蔵大学体育会スキー部の歴史 昭和37年度 スキー同好会【ブンブンスキークラブ】創設 (1962) 初代部長(顧問)に 森五郎先生就任 『雪囮』創刊号作成 昭和38年度 S.39.3 四大学運動競技大会(成城・学習院・成蹊・武蔵)第一回スキー 正式種目競技として、 成城大学が主催校となり志賀高原にて開催 初代OB会長に大内氏(11期)就任 昭和41年度 淡河主将(15期)のもと全日本学生スキー連盟に初加盟 アルペンチーム、ノルディックチーム正式発足 初代アルペンチーフに野木氏(17期)就任 初代ノルディックチーフに伊藤氏(16期)就任 スキー部「部旗」を初めて作成 『雪囮』第2号作成 新入生歓迎合宿を八方尾根武蔵山荘にて開始 夏季トレーニング合宿を箱根駒ケ岳にて開始 S.42.1 鳴子温泉での全日本学生スキー選手権大会に初参加 昭和44年度 初の女子部員入部 S.45.3 第1回江古田杯スキー選手権大会(対日大芸術学部)開催 昭和45年度 第18回白雉祭に「もち太郎茶屋」初参加・出店 昭和46年度 主務体制発足、初代主務に井上氏(20期)就任 昭和47年度 同好会から「準部」に昇格 ジャンプチーム正式発足、初代ジャンプチーフに飯野氏(24期)就任 坂上氏(22期)が主務に就任 主務・副務体制確立 昭和48年度 福本久雄先生 2代目部長(顧問)に就任 (’73) 準部から正式に【体育連合会スキー部】に昇格 角田氏(22期)、スキー部より初の体連本部役員(総務局長)となる スキー部主催スキーバス企画、戸隠スキー場にて初開催 四大学運動競技大会スキー正式種目、初の総合3位獲得 東京八大学戦(東海・東京経済・上智・立教・成蹊・国学院・立正・武蔵) 野沢温泉にて開催 昭和50年度 江古田杯廃止 飯野氏(24期)、全日本学生スキー選手権大会複合種目にて、6位初入賞 を果たす 細井氏(26期)、全日本学生スキー選手権大会男子回転種目にて5位、 男子大回転種目にて6位初入賞を果たす 平山氏(25期)・万城目氏(27期)・天野氏・諸橋氏(27期)チーム、 全日本学生スキー選手権大会女子リレー種目にて、3位初入賞を果たす 昭和51年度 四大学運動競技大会スキー正式種目に「女子スキー」が加わる 四大学運動競技大会男子スキー正式種目にて、初優勝を果たす 昭和52年度 八方尾根武蔵山荘にて新入生窪田克明氏急性アルコール中毒により急逝、 (’77) 体育連合会本部より活動謹慎処分を受ける 11月に謹慎処分解除、陸上トレーニングを再開 現役部員一致団結のうえ四大学運動競技大会男子スキー正式種目連続 優勝を果たす 昭和53年度 前年度の事故を教訓に、スキー部独自で千駄ケ谷体育館にて各部員の 健康管理診断を実施 東京八大学戦にて女子総合初優勝 昭和54年度 小倉氏(30期)全日本学生スキー選手権大会男子4部純飛躍種目にて、 6位初入賞を果たす 萩原氏(28期)全日本学生スキー選手権大会女子2部5Km種目にて、 8位初入賞を果たす 昭和56年度 全日本学生スキー選手権大会にて、男子4部総合7位初入賞を果たす 田中氏(30期)・佐伯氏(30期)・内田氏(30期)・伊藤氏(31期)チーム、 全日本学生スキー選手権大会男子4部リレー種目にて、8位初入賞を 果たす 小倉氏(30期)、体育連合会本部役員としてスキー部より初の「体育連合 会委員長」に就任 昭和58年度 OB会より、武蔵大学八方尾根武蔵山荘に「加湿器」を寄贈 昭和59年度 第58回全日本学生スキー選手権大会にて男子4部120校中総合優勝、 3部初昇格 OB会主催3部昇格祝賀パーティー開催 全日本学生スキー選手権大会男子3部昇格の功績に対して、「学長杯」を 受賞する 昭和60年度 全日本学生スキー選手権大会男子3部にて、総合8位初入賞を果たす 岡崎氏(35期)、全日本学生スキー選手権大会男子3部20Km・10Km 種目にて5位・4位初入賞を果たす 武居氏(34期)・布施氏(35期)・椎野氏(36期)・岡崎氏(35期)チーム、 全日本学生スキー選手権大会男子3部リレー種目にて3位初入賞を果たす 堀籠氏(36期)全日本学生スキー選手権大会女子2部10Km種目にて、 8位初入賞を果たす 東京八大学戦において、男子総合初優勝を果たす クロスカントリー競技部門でパスカングスタイル(クラシカル)よりスケー ティングスタイル(フリースタイル)に競技スタイルが変更される 昭和61年度 OB会組織体制整備確立、2代目OB会長に椎貝氏(12期)就任 (’86) 布施氏(35期)、大川氏(36期)全日本学生スキー選手権大会男子3部 複合種目にて5位、7位初入賞を果たす 昭和63年度 石田氏(37期)、体連本部役員としてスキー部より初の「第39回四大学 運動競技大会実行委員長」に就任 新入生歓迎合宿を、八方尾根武蔵山荘より野沢温泉に変更 昭和63年度 小泉氏(37期)が体連本部役員としてスキー部より初の「第27回学内 運動競技大会実行委員長」に就任 平成元年度 OB総会にて「基礎チーム」の設置を承認 平成3年度 スキー部創部30周年記念祝賀会を開催 (’91) 大学より石原学長代行・兵頭学生部長・丸田学生生活課長・山本体育連合 会委員長が出席(平成3年9月28日新宿京王プラザホテルにて) 平成4年度 OB総会にて「監督制度」の設置を承認 初代監督に小倉氏(30期)就任 全日本学生スキー選手権大会において4部降格 平成8年度 神尾正俊先生 3代目部長(顧問)に就任 第70回全日本学生スキー選手権大会において、男子4部では連盟史上初 の3桁得点(101点)を成し遂げ、3部再昇格を果たす 女子も同大会において、部史上最高位15位の学校入賞を果たす この大会で、宮崎氏(46期)複合種目、伊藤氏(48期)10Kmフリー各競技 にて初の個人優勝を果たす 学長をはじめとする大学関係者を招き、OB会主催で祝勝会を開催 平成9年度 四大学運動競技大会正式種目スキー女子において、総合初優勝を果たす 全日本学生スキー選手権大会男子3部再昇格の功績に対して、「学長杯」を 受賞する 平成10年度 OB総会にて「スノーボードチーム」の設置を承認、これにより名目上はアル ペン・クロスカントリー・ノルディックコンバインド・基礎にスノーボードを加えて 5セクトとなる 第72回全日本学生スキー選手権大会の結果をもって学校数が変更され、 第73回大会より新学校数で実施することとなる 小倉氏(30期)、スキー部より初の全日本学生スキー連盟理事に就任、並行 して全日本スキー連盟(SAJ)の専門委員に就任 平成11年度 男子3部10Kmフリー競技にて、鯉沼氏(48期)13位入賞 女子3部5Kmフリー・5Kmクラシカル各競技にて、徳永氏(48期)、6位・ 10位に入賞 平成12年度 部員減員現象が激化 平成13年度 スキー部創部40周年を迎えるが、諸事情により周年企画を翌年に順延 (2001) 部員不足により、31年間続いた白雉祭「もち太郎茶屋」閉店 平成14年度 スキー部創部40周年を挙行(平成14年12月7日大学8号館にて) ※実質は平成13年(2001年)が40周年該当年 OB会組織体制を一新、3代目OB会長に佐野氏(23期)就任 平成18年度 部員ゼロ状態発生、小倉監督の施策により兼部部員を創作、部の存続状態 (’06) をかろうじて維持する(該当部員4年生1名・2年生1名) これにより、実質のスキー部卒業生はOB会内表記の54期生(06年3月卒) をもって途絶える 平成19年度 前年度末より部存亡の危機状態を憂慮し、OB会として「新入部員勧誘 (’07) プロジェクトチーム」を設置、新入生獲得に全力を注ぐ この結果、2年生2名を含む総勢7名の現役部員を獲得し、「新生スキー部」 として活動をスタートする OB会組織体制を一新、4代目OB会長に吉原氏(18期)就任 重ねて、事務局担当「幹事長」「副幹事長」並びに会計・データ・雪囮・現役・ 渉外担当各「幹事」および「助監督」の役職を新設し、役員会執行体制を 再構築した ※記載名はすべて該当年次での表記とした ※全日本学生スキー選手権大会の戦績については、過去の歴史上、該当種目での【初】順位 ・得点を果たした記録を掲載した。 |